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主にリハビリの日々を書いてます。早く歩けるようになれますように!

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術前検診の巻
採血、尿検査、心電図、吐く息の強さ判定、股関節X線、自己血400
KK先生にいわれて受診する。最初診察券を機械に通すとぐわあわわわと長いレシートがでてきて、採血なり、尿検査なり文字が羅列してあった。尿検査はここの病院では初めてである。しかし尿検査は車椅子が入れないトイレであるので、残念である。その辺はしっかり作ってもらいたい。その後ホースみたいなところに思い切り息をふきかける検査に梃子摺った。イメージとして5本のろうそくの絵がコンピュータ上に出てそれを消すのにすってーーー、はくっ!みたいな感じで言われるのであるが、自分の息の弱さには自信がある。たとえば海でおぼえた人がいて人工呼吸をしたとしてもわたしの息では、生き返ることできまい。そして心電図。すべてが終わったあと、整形の前で待つが、KK先生が出てくる。自分よりも年下っぽい、それほど若いのだ。そしてCRPが0.2ほどであるし、フェジンを頑張ったからなのか11にヘモグロビンが上昇していたのでOKであるので、自己血をとってくれとのことだった。了承して自己血の時間まで待つことにする。
自己血の時間まっていると400血をとることがとっても怖い気になってくる。二人の看護婦さんがいたが、どちらもとても大丈夫よと安心させるようにいうのだが、必要以上に丁寧なので逆に怖かったりする。今回たまたま11だったから、といったこと言われたのだが、たまたまではない。フェジンを打ち続けたので、努力の結果なのだ。400とるのも40分くらいかけてゆっくり取った。これは成人男性であれば10分くらいでとるとのことだ。おおおそろしや。大体4-5度くらいで管理するけど、1カ月くらいしか保存できないとのことだった。しかし人の血を入れるよりは絶対によかろう。特に気分は悪くなかったが、家に帰って若干つかれたような気がした。単に病院疲れであろうか。

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