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主にリハビリの日々を書いてます。早く歩けるようになれますように!

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 サッカーはじまりました~! 

もう二度とどんなことも気にしないようにしたい。誰とも比較したらだめと自分に言い聞かせたい。
まだまだ仕事のレベルは高くなくとも、意識は高く持って日々を過ごしたい。

  もう仕事したくないという理由で専業主婦志向が最近増えているらしい。別に専業主婦が悪いわけではない。仕事したくないから専業主婦になるっていう動機が悪いのだと私は思う。そんなんだからいつまでたってもほんとの意味の男女平等なんて獲得できないんだって私は思う。ウーマン・リブじゃないが、旦那に食べさせてもらっているのに女性の人権も何もないだろうって私は思う。そんなのただのめかけだ。男と同様のほんとの平等が欲しいなら、専業主婦ならば、家事を「自分の仕事」って思って責任を持ってやるべきだと私は思う。責任のあるところにはプライドが生まれる。プライドのあるところには意識が生まれる。と、最近女のひとよりかは男のひとの発言からそう思うのだ・・・。

  私が働くのは田舎の都市なので、「男は外、女は家」のようなそういう昔ながらの考え方がいまだに根付いている。よって私への風当たりも無言ながら感じることはある。「女の子なんだから早く結婚して、子供生みなさい。産休ならあげるから。」「足をひきずってまで仕事してかわいそう、結婚したらもう働かなくてもよいんだから早く結婚したら」というような・・・。奥さんのことを話しているのも聞いても「(奥さんは)家で遊んでるから」「(自分が)あいつを飼ってるから」みたいな発言をきくことがある。私はかんたんに仕事を辞めないし、それには病気であまり残業できない分、限られた時間内で結果を出す仕事の仕方をしなければならないと思うのだ。

  ちなみに私は障害者採用で入っていない。たまたま縁あって一般のひとと同じ採用形式でなんとか採用になったのだ。もともと障害者採用枠はないので、「なぜ障害者採用をしないのか」とある機会があり、人事課のひとに聞いたら、「障害者手帳を持ってるだけ持ってて、仕事できない人が来たら困るから」「こっちが(その人の)お世話することが大変だから」という返答が来た。私のことは障害者手帳を持ってるとは知らずに採用したらしい。それでも障害者手帳持っているから、障害者法定雇用率には算定される。だから私のようなケースは企業にとってラッキーらしい。障害者採用枠をもうけていないのに、一般枠でたまたま入ってきたからだ。そのおじさん自身は全く仕事しない人なのに、障害者が自分の仕事に対して邪魔というように考えているのはおかしいと私は思った。障害者枠って、一般の人にとってそういう風に思われてるんだっていうことに対してもショックだった。差別を再度認識した出来事だった。

 私は「女性」や「障害者」や「難病患者」というどんなカテゴリーにも入りたくないし、決してその言葉の前で屈したくないと改めて思うのだ。

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