忍者ブログ

sometimesUC,sometimesION

主にリハビリの日々を書いてます。早く歩けるようになれますように!

2018/04    03« 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  »05
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

   マキダイと吉瀬さんの「白夜une nuit branche」をとうとう見た。以下かなりネタバレです。

 事前の評価が最悪ということで期待せずに見たんだけど、本当手ブレ?っていうくらい手ブレしてる映画だった。それが自主制作っぽくて良いのかもしらんが・・・うーむ。別にフランスリヨンじゃなくてもいいんじゃないかという・・・。橋で出会うっていう話なんだけど、橋といってもフランスの橋っていったらもっと石造りの重厚な中世を思わすようなロマンチックな橋かも・・・と思ってたら普通のコンクリ橋だし。とにかくスタイルの良い二人なのでリヨンの街並みに立っているだけで素敵なのは伝わってくるんだけど、言っていることが中学生?っていうくらいの内容だし(母親を置いてきた男、不倫してる女)もうちょっと何か練られていてもいいのではと思ってしまった。科白で「このままあと半年二人で過ごして、ノールカップに白夜を見に行こう」「そうだ二人で住もう、ロンドンのユースで知り合った奴がパリで飲食店やっていて人手が足りなくてそこで働けるし、サンジェルマンとかモンパルナスのアパートで二人で住もう」「そんな簡単に出来るかしら?」「出来るよ、二人だから、二人なら何だって出来るよ」ておい!短絡的思考すぎる・・・中学生じゃないんだから、労働ビザいるし・・・大体片道航空券でフランス入国出来ないからって元旅行会社社員としてはついつい思ってしまった。それにおかんが死んで日本に帰る、線香あげにいくってマキダイが言ってたのに「いいんだよ(帰らなくても)もう帰ったっておふくろは死んでるんだから」っておい!そんな言うこところころ変える男信用出来ないと私は思うんだけど、吉瀬さん「(白夜見に)行くっ」って抱きついて、またマキダイと濃厚キス・・・。何なんだこの映画?(笑)ほんと。そしてマキダイと一緒にいたいがために自分が泊まっていたホテルをチェックアウトしてくるからまっててね、って言ったその間にマキ兄「俺の旅は終わった」とか言って逃げちゃったっていう。はぁ・・・何なんじゃ。でも後半からちょっと引き込まれていって、タイトルの通り白夜といえば狂気・・・というわけで狂気じみた感じを私は受けた。とくに吉瀬さんのラストで顔のアップが怖すぎる。男の幻影をみたっていうのはマキダイじゃなくて別れた男だったのかどうかが不明。そしてマキダイはもうリヨン空港行きの電車に乗ったはずなのに、なんで死んでしまったことを知ってるんだろう?マキダイは「限りなく優しい男」がテーマなんだけど、科白がええ!?っていうくらい江戸っ子で「おまえ、別れた男を待ってるんだな?」「・・・っちまったじゃねーかよ」「そんなの最悪だぜ?」とか何者!?みたいな…笑えたのでよかったのですが。とりあえず吉瀬さんが美しかったのでまあいいかも。マキダイの3年後で着てた凄い高そうなファーの上着と、吉瀬さんが着ていたベーシックな黒のコートが良かったな。
PR
お名前
タイトル
メール(非公開)
URL
文字色
絵文字 Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
コメント
パスワード   コメント編集に必要です
管理人のみ閲覧

この記事へのトラックバック

トラックバックURL:

日々のひとこと

CALENDER

03 2018/04 05
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30

SEARCH THIS SITE

COMMENT

[09/06 ryoko]
[04/05 NONAME]
[05/30 ガンバ]
[01/04 福ママ]
[10/31 ryoko]
<< Back  | HOME Next >>
Copyright ©  -- sometimesUC,sometimesION --  All Rights Reserved
Design by CriCri / Material by もずねこ / powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]