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主にリハビリの日々を書いてます。早く歩けるようになれますように!

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旅行のことの書きとめ

 11/17 何故か雨。とても滑りやすかったのでかなり気をつけて歩いた。昼頃三宮に付き、友人と待ち合わせるのだが、埼玉から来る友人は新幹線が止まってるとのことで30分くらい遅れるとのこと。バスの切符を遅らせてその間三宮MINTというファッションビルに行く。とにかくとても狭い。しかしIENAやバニスターなんかも入ってるのでやはり神戸というところだろう。バニスターの靴はポインテットトゥでとても可愛いのだが、いかんせん女物のサイズは24.5までしかない。そしてヒールがあるのが殆どのため履けない。でも格好いい。その後友人と合流し、淡路夢舞台行きのバスに乗る。バスは45分、明石海峡大橋を超えて進む。橋を渡っているときはかなり視界が開けて360度海に囲まれて美しい。ホテル目の前に着くのでチェックインしてホテルの中へ。持てないので事前に送った荷物はちゃんと部屋の中へいれておいてくれた。ホテルは安藤忠雄の建築なのだが、高級感とかデザイナーズという感じはあまりなく、カジュアルなホテルという感じ。兵庫県立美のようにコンクリートを基調にした無機質な庭園は山の上に開けていて、花の色が映えている。禁煙というと禁煙フロアの7階に部屋を用意してくれていた。多分他の階にも禁煙室はあるのだろうが、フロア自体は禁煙じゃないので多少ともくさいのかもしれない。部屋はお風呂にちゃんと高さのある椅子もあって十分な広さといった感じ。紅茶のティーパッグのサービスもあったけど全然足りない・・・持っていけばよかったな。アメニティは必要最小限だけだった。最近こういうとこ多い。レンタカーを17時半に予約していたのでロビーで待ち、会社の人が連れて行ってくれる。ヴィッツ指定にしたのに何故かパッソだった。それにハンドブレーキが足で押すタイプので、サイドレバーが横じゃなくて前についているタイプだ。いつも運転してる車は横タイプなのでこれは初めてである。ペーパードライバーの友人なので、松葉杖をついた私が運転するのだが、とにかく知らない道でかつ夜中なので真っ暗で怖い怖い。淡路島という島にはほとんど電灯がなく、夜はとても暗いのだ。それでもとにかく夜景をみにいこうということでハイウェイオアシスに行く。明石海峡の夜景がぽつぽつとして、向こうに神戸の夜景が映える。ここでお土産を購入。玉ねぎ、鳴門金時、わかめ、たこ・・・こういったもののオンパレード。玉ねぎをかぶったキューピーもある。それから淡路牛を食べにいかなきゃとのことでビーフランド大公と言うお肉やさんに行く。迷って迷って着いて、ものすごく料亭ぽいところであったが、そこまで高くはなかった。とても柔らかい肉。淡路島の玉ねぎはとても甘かった。その後ホテルに戻り、ホテルのパン屋でパンを買い、いつものようにストレッチして寝る。この時に見た「プロフェッショナル、仕事の流儀」に感動する。この感想はまたあとで。

11/18 朝7時起床。朝からまたストレッチをして昨日買ったパンを食べる。今日は鳴門の大塚国際美術館に行く日である。淡路島の南端までは基本下道を通っていこうと思っていたのだが、あまりにも時間がかかることが判明し、半分まできたところで観念して高速にのる。高速に乗ったことはほとんどない私であるが、いざ運転してみると下道のほうが飛び出しや信号や歩行者など気をつくばらないと行けない点が多々あり、高速のほうが速さに気をつけていれば追い越しさえしなければ簡単ということがわかった。というわけで天気も良し、車の中もガンガンにVAMPSをかけてノリノリ?な運転でいけた。それでも北端にあるホテルからは1時間20分くらいかかった。鳴門大橋ではパッソは小さいので風に流されハンドルをとられるような感じがしたが、この辺の海は神戸近郊とはまた違って白い波がたっている。渦もみえるし、荒い感じだ。大塚国際は身障者だと美術館の目の前に泊めさせてくれて、美術館も半額になる。ここは世界の有名画のレプリカがおいてあるのだが、全5階建てで全部見ると4キロらしい。さすがにそれは歩けないので1.5階くらいまで見て終わった。近現代の美術ではホドラーの夜が良かった。クノップフ、アンソール、メルリなんかも沢山あってうわわわわわわわ凄いの世界である。でもレプリカなので絵の凹凸や質感はもちろんないし、額も安っぽいのに入れられているから重厚さに欠けてしまう。私はいつも美術館にいくと絵に近付いて、そういった筋を辿ったりしていたから、今まではそういうマチエールも自分を満足させる一部だったんだなということに改めて気づいた。やはり本物には勝てない。ここは大塚製薬の美術館なのでポカリやオロナミンCの自販機があった。ミュージアムショップはあまり期待できるものはなく、結局2時間弱で終わる。その後昼ごはんに徳島までいこうと思ったが、遠すぎたので淡路島に戻り、お寿司を食べる。この車ナビがついているのでナビ操作になれている友人がナビ操作してくれてとにかくナビの通り進んだのだが、ナビ初体験の私はナビがうるさくてたまらない。次右だの次左だの、ドライバーはドライバーの嗅覚というものでこっちが北だからとか南だからとか考えながら運転しているのにそれを機械的に阻害されるというのが煩わしくてたまらない。便利なものなんだろうけど・・・。そして最後は植物園に行く。植物園は入れ替え作業をしていたので、花持っていってもいいよというプレゼントまであった。プロがやっているので花の色彩の組み合わせ方が絶妙で美しい。来週からクリスマスの展示なんだけど、赤や緑じゃなくて、白と黄色で幻想的な飾りつけなのも良い。そういうわけで淡路島はまだまだ行きたい美術館もあるし、また行きたい。近場でやたらリゾート気分が味わえるのでとても良かった。

 それはそうと最近ってジェル状の香水なんてものがあるんですね?もっと昔からあるのかな。友人がつけていて結構なにおいだったのだけれど、旅行などに持っていくのにこぼれないから便利らしい。自分は鼻が過敏なので自分では全くつけないのです。気持ち悪くなってしまって。ふむふむ、と思ったことその1。
 

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